風水講座
「河図・洛書」
-
河図、先天八卦図
河図(かと)とは?伝説の皇帝である伏儀(ふっき)が黄河で白と黒の模様の馬を発見しました。そのときの馬の模様を龍馬図(りゅうばず)、その模様が
「河図図(かとず)」 といい、河図図(かとず)に易の卦に直したのが先天八卦図(せんてんはっかず)といわれるものです。
・洛書、後天八卦図
夏王朝の始祖とされている禹が父の後を引き継ぎ黄河の治水工事を行っていました。その時に白と黒の模様のある亀が発見されました。この亀の模様を神亀図(じんきず)、その模様を「洛書図(らくしょず)」とよばれ、周の文王が洛書図を発展させたのが後天八卦といわれるもので易経の基となるものです。

風水講座TOP
・風水とは何か?・語源や起源・種類・龍、穴、砂、水、向・陰陽五行説・四神相応とは?
・河図、洛書・八卦の象意・八方位と二十四山・真北と磁北・張り欠け、建物の中心
・巒頭、形殺・八宅派・紫白九星派・玄空飛星派

