風水講座
「八宅派」
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中国の清朝(しんちょう)1660年前後の八宅明鏡という原書を基に作られました。
大地にも気の流れがあるように家の中にも気の流れがあるので、家具やインテリアによって家の中の気の流れを調整します。生年月日や玄関の向きを基に「乾(けん)」「兌(だ)」「艮(ごん)」「 坤(こん)」「坎(かん)」「離(り)」「震(しん)」「巽(そん)」の星を割り出し、家の中心や部屋の中心から見て8つの方位の星を求めます。生年月日によって割り出す星を本命卦(ほんめいけ)または(ほんめいか)ともいいます。玄関の向きによって割り出す星を宅卦(たっけ)もしくは(たっか)といいます。
8つの星、
「生気(せいき)」「天医(てんい)」「延年(えんねん)」「伏位(ふくい)」「禍害(かがい)」「六殺(りくさつ)」「五鬼(ごき)」「絶命(ぜつめい)」各方位45度に分けて吉凶を判断します。この8つの星を八遊星(はちゆうせい)といいます。
本命卦表

- 宅卦表

- 象意

- 「坎(かん)」「離(り)」「震(しん)」「巽(そん)」の様に東、東南、南、北が吉方位のグループを東四命といいます。
「乾(けん)」「兌(だ)」「艮(ごん)」「 坤(こん)」の様に西、北西、南西、北東が吉方位のグループを西四命といいます。

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